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ここ一週間あまりに忙しかったので更新できませんでした。 ホント申し訳ない。 今日から時間ができたので更新していきたいと思います。 よかったら見てやってください。 --------------------------------------- さて。一週間空けてからいきなり下ネタというのもなんなのだが、今日は下ネタだ。 みなさんは、自分が思い浮かんだとあるフレーズあるいは歌の一部などが、頭の中で無限にループするという経験が一度や二度はあると思う。 昨日、バイトだったのだが(11~20時)、12時を過ぎたあたりからだろうか、頭の中で「クンニリングス」という言葉が延々と流れ始めたのだ。 私の持つ第六感(シックスセンス)が主の危機を懸命に伝えようとしているのだろうか?クンニリングスという言葉を借りて。 クンニリングス!!(そこ危ない!そこの右折危ないよ!) クンニリングス!!(雷落ちるよ!死ぬよ!!) それならば、私は常に危険にさらされていると言うことじゃないか。そんなのありえない。危険な香りのする男には憧れるがクンニリングスなんて言葉に付き纏われるならハードボイルドなんかじゃないやい。そんなハードボイルドならいらない。そんなハードボイルドならいっそのこと捨ててやる。 それでは第二の仮説へ移ってみよう。 私がクンニリングスを今すぐにでも気が違っちゃうぐらいにしたい。ということだろうか? バカを言うな。生まれてこの方クンニリングスなどしたことがない。 いい加減にしろ。そんなに私を侮辱して楽しいか!この脳め!(←いい言葉が浮かばなかった) まったく原因不明のクンニリングスの囁き(正確にはクンニリングスと呼びかける囁き)に私の精神はズタボロになっていった。 集中力がとぎれ、前の車に衝突しそうになったり。 お客様のお釣りを間違えたり。 同僚に最近太った?と言われたり。 クソ。これも全てクンニリングスの囁きのせいだ。 たかだかペッティングごときに人生を狂わされるなんて悔しくて涙が出そうになる。 その時 私に 電撃が走った。 直感、ひらめき。そういったものとは少し違う。大げさな言い回しだが、そう。天啓というやつなのかもしれない。 何が私を困らせているのかと言えば、それはクンニリングスという単語の長さにある。 例えば頭の中で「はみデカ」という言葉が延々と鳴り響いているのであればそれはそれで気が狂いそうだがクンニリングスという言葉は7文字。はみデカは4文字と脳にかける負担が約40%も軽減されることになる。 つまり思考を断つことが出来ない以上は単語の数を減らすことが最も効果的な作戦だと言うことだ。 そして天啓が導き出した言葉。 クンニリングス ↓ クリス。 公共の場でもなんら差し支えのない淫らな言葉の出来上がりだ。 今、この世界で最も新しい隠語だと言えよう。 あまりの出来の素晴らしさに同僚に半ば強制的に聞かせようと思ったところ、 私に 電撃が走った。 公共の場でその言葉を発することが出来るかどうかが条件ではない。 私への負担を軽減するために原型を残しつつ単語数を減らすことが条件だったはず。 それだったらもうすでに人類が編み出した、削り残された究極の形が存在していることを私はまったく、完全に失念していた。 「・・・クンニはクンニリングスの略なんだよね。」 「あ、うん。」 ただこの場を借りて謝りたい。すまない。と。 ----------------------------------------------------- 仕方がないのでクリトリスの隠語としてお使いください。クリス。 クリトリスの立場を考えると侘しくなる。頑張れクリス。
というわけで行って参りました「BURNING AGAINST SPIRITS」 もうなにも言う事はない。凄すぎる。カッコよすぎる。 後方でビールなぞ飲んでられんのです。ただただモッシュ。 さて、「なにも言う事はない」と書いたものの、なにか書かないとどうしようもないので書きます。 DOLLのインタビューで知ってはいたのですが「STAR STRANGLED BASTARDS」というアメリカのガイジンさんがトリ(一番最後の演奏)をやりました。 全然知らなかったんで楽しみにしてたんですけど、いやもー凄い。 一曲目から観客は暴れるわダイブするわ叫ぶわで大興奮。 そして歌が終わるとボーカルは高々と紙コップ(中身はたぶん酒)を掲げ 「KANPA-I!!!!!!!」 その後も 「NIHON!!ARIGATO-!!!!!」 「SEKAI!!ARIGATO-!!!!!」 ガイジンの片言発音の日本語が気が違ってしまうほどに好きな歪んだ性癖を持つ僕は大興奮!! 両手を高々と挙げ叫ぶ。 その叫びに答えてくれたのかボーカルが僕と固い握手。 今ここに国境は消え、熱い友情が生まれた。 暴れまくる周りの人々、拳が当たろうと、蹴られようと怒らない素敵な人々。踏みつけられて熱を持った足の親指。ジャンプしすぎてガクガクのヒザ。全てが愛しい。世界はこんなにも一つだ。 握った手が離れる、僕はまっすぐにステージを見つめる。 汗の飛沫がスポットライトに照らされて綺麗な霧になっている。 耳をつんざく轟音。それをかき消す声で彼は叫ぶ。 「OMANKO!!!IN THE SKY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 世界はこんなにも一つだ。 ------------------------------------------------------- ヤクザ映画を見た後のような「今すぐ何かやれるような」感に包まれながら帰りの電車に揺られていたのですが目の前に一目でそれとわかる集団が同人誌の交換会を開いていた。(電車の中なのに) ああ、そうかなるほど。今日はコミケか。 一発で現実に引き戻された。 -------------------------------------------------------- ライブが終わって恥知らずにもSTAR STRANGLED BASTARDSのボーカルと写真を撮ってもらいました。お互い拳をガツンと突き合わせた状態で。 自慢したくて仕方なかったので友人たちに見せて回ったところ ・大人と子供 ・ジャックハンマーVS小太り ・無謀 ・誰この人? ・ジャックハンマーVS小でぶ ・出オチ アレか?みんなは僕が嫌いなのか?
海にいったのに肌が白い。何故だ? 長年の引きこもり生活が僕の肌に雪のごとき肌をもたらしたと言うことか? ふむ、なるほど、そういったことなら理解が出来る。いや、説得力が比較的ある。 つまり僕は白人だったのだ。 手だけ黒くてパンダみたいになってるのはたぶんパラソルから手だけ出てたせいだと思う。 海の醍醐味は日を避けて砂遊び。これよ。 僕は白人だ。 ------------------------------ vivisickのライブ行って来ます。 ハードコア兄ちゃんにカツアゲされないように自己防衛をして行こうと思う。 ・財布にお金を入れない(帰れない) ・超ダサいファッションで行く ・腕から注射器をぶら下げる ・今から筋トレする ・カツアゲされないようにライブ会場に入らない。 ・ライブに行かない。 くそ!シット!!ファック!!ガデーム!!どうすればいいんだ!!
うちの妹はヤンキーのくせしてか、ヤンキー故か、クレーンゲームが見事というほど上手い。 いや、一緒にゲーセンに行ったのはもう十年も昔の話なんですけどね。 よく戦利品を家に持ち帰ってくるということです。 昨日もデカい「熊のぷーさん」(一時期は熊野ぷーさんだと思っていた)を持ってきやがりまして。 いくら使ったの? と聞いたところ、ワンコインとか言う。 僕も結構好きなんですよ。クレーンゲーム。 中学生ぐらいの頃はビデオゲームをチマチマやってたんですけど、ほらもう今の人はワケわからないぐらい強いじゃないですか。 ゲーセンと言えばクレーンか脱衣麻雀しか道が残されていないということなんです。 まあ、ほとんど行きませんけど。 あ、プリクラですか?人生で二回です。ええ。 で、たまーにゲーセンに行ってクレーンゲームをやるわけなんですが。 これが取れない。 この前リラックマのMDケースを必死こいて600円で獲得したのですが、「俺MD持ってねぇよ!!」愕然としました。 確か昔「クレーン商品の単価は300円」というのを聞いたことがあります。 リラックマ二倍。 まあ、リラックマはうちの犬にズタズタにされているわけなんですが、そんなことはどうでもいい。 問題はクレーンゲームがバカみたいに儲かるってことだ。 たぶん僕より下手な人間だっていて、その商品になみなみならぬ執着を抱いている人間ならば財布の紐に制限はないのであろう。(僕の知人で気持ちの悪いぬいぐるみに2000円以上出している人間が居た。結局取れてない。) これはビジネスになる。 僕は閃いた。 少し話は変わるがアルフィーというグループのギタリスト「高見沢俊彦」という人が居る。 彼のギター好きは有名な話で、友人から聞いたことなのだが、彼がドナルドダックのギターを作ったところ何度も何度も作り直したらしい。理由はディズニーからのクレームである。 ドナルドダックが可愛くない(ディズニーから見て)。とのこと。 これは憶測だけど、ディズニーにバカ高いお金を払ったんだろうなぁと。(ドナルドダック使用料金として) で、なにがいいたいかというと。つまり、キャラクターを自分で作ればいい。 そしてそのキャラクターが売れれば自ずとクレーンゲームグッズ化して、僕が大儲けというシナリオだ。 そういえば「326(みつる)」キャラクターもグッズ化したりなんだかんだしたなぁ。 よし、間違っていない。これはイケル。一生なるべく仕事しないで生きていける(ちなみにこれが僕の一番の夢です。) というわけで小学生の頃に漫画家を志していた画力でキャラクターを軽く書いてみました。 ご覧あれ。 ![]() 「もも毛くん」です。 日本を象徴するものと言えばなんでしょうか? そう。霊峰富士です。 彼の頭部は富士山を表している。 そこから爆発する怒り。俺はまだ爆発するぞ、と。活火山だぞ、と。 そして謙虚さ。あくまで富士なのに。山なのに。もも毛。親しみが持てるぅ! あ、世間一般のことに関する怒りではありません。 かなり高位な方なので。 そして、体(頭部)で怒りを表しながらも、落ち着き払ったおだやかなアルカイックスマイル。 そして、ヒゲ。これは動物のヒゲなのですが、自然との一体を現しています。 常に穏やかにあれ、ということです。 さあ、そこに一線を画したプリントT。 「淫らな」と、書かれている。 淫らななんだ!? え?淫らな・・・なに? と、疑問を我々に抱かせる。 「もも毛くん」は言う。「答えはキミたちの心の中にあるよ」と。 そして、ショッキングピンクの下着。 彼氏のおっきいYシャツ、あるいはTシャツをシャワー浴びた後に着ちゃった。 そんな感じ。 だから僕たちは声を枯らせて、親しみをこめてこう叫ぶのだ。 「もも毛見えてるよ!!」 忘れてはいけないことだが彼のファッションセンスにも注目したい。 本来、ワンポイントの蛍光色がまったくしつこく感じられない。 これは彼のもも毛が人生ナメてましたごめんなさい死にます。
高校生の頃。僕はコンビニでバイトをしていた。 室内だし、仕事も少なそうだし、つまり楽そう。 そういったヘナチョコな考えから選んだ職場だった。 そこには僕より一つ年上の可愛い高校生が居た。 仮に「佐藤さん」としておこう。 ここを見ている大体の人ならわかるだろうが僕は佐藤さんが好きになった。 惚れやすい男である。 佐藤さんはファミレスのウェイトレスをしながらバイトをしていた。 かなりの「頑張りやさん」だったのだ。 僕は隙を見ては佐藤さんのファミレスに行って佐藤さんの制服姿を眺めていた。 まあ、シフトが同じ(正確には僕が合わした)ことともあって僕と佐藤さんはスキンシップをするほどまでに距離を近づけていった。 これは今も謎なのだが佐藤さんは僕の目の前で着替え始めたことがある。ジーンズを脱いで高校のスカートに着替えたのだ。 あれはOKサインだったのだろうか?それとも僕を空気のように扱っていたのだろうか? おそらく後者であろう。 そして僕は愕然とした事実を知ることになる。 佐藤さんには彼氏が居て、その彼氏は同じ職場で働く小林(仮名)だったのだ。 なんということだ。 だが僕はあきらめなかった。 いつか小林と別れ佐藤さんが僕のもとへやってくる。 そんな日を夢見ていた。 ある日、小林と僕が同じシフトになった。 実際小林のことは嫌いじゃない。むしろ良いヤツだ。仕事もやるし、礼儀もなってる。 距離を置いて見てみると佐藤さんが好きになったのもわかる気がする。 客のいない店内。 僕はボーッと遠くを見つめていた。 もちろん考えているのは佐藤さんのことだ。 あまりに暇だったのか小林が声をかけてきた。 「河内くんってさ。いつもなにか考えてる顔だよね。」 屈託のない笑顔で小林は言った。 オメーの彼女のコト考えてたんだよ!! と、言いたいのを必死で堪えて僕は答えた。 「いや、そんなんじゃないよ。ただボケーっとしてるだけ。小林くんこそなにか悩んでそうだけど」 あくまで適当に言っただけだったが本当に悩んでいたらしく小林は「実はさ・・・」と切り出した。 「俺、彼女がいるんだけどさ。」 「へぇ。そうなんだ。知らなかった。(知ってるけど)」 必死で冷静に。 「彼女濡れないんだよね。」 「・・・・うん?」 突如僕の頭は恐慌状態に陥った。 なんだ?コイツなに言ってるんだ? 彼女が撥水加工されていたロボットってことか? 佐藤さんが撥水加工されたロボットってことか? 「それでさ。リンスを使ったのね・・・」 「OKOKOKOKOK!ちょっと待て。濡れないってのはなにかい?アソコがかい?」 「うん。そう。で、リンスあるじゃない。あれヌルヌルしてるから使おうと思ったのね。そしたら・・・すげー怒っちゃってさ。」 まだ見ぬ彼女の裸体。リンスプレー。 僕は背徳の興奮に浸らざるを得なかった。 そして僕は小林に言った。 「ローションとかさ・・・。つ、使ってみるといいんじゃない?」←ちょっと引きつった笑顔 負け組確定。 あれから佐藤さんはバイトを止め。それと同時に携帯のアドレスが変わっていた。 そして僕は近づきすぎないように、遠すぎないように、という恋愛における距離感とタバコを覚えたのでした。
「名」というものにに僕たちは縛られて生きている。 名は僕らの存在を証明する。 名を取り上げられてしまえば自分は自分でなくなる。 自分は存在するが他から見たその名を持った自分は存在しない。 空気、あるいは、まったく別の人。 だれかさん。 僕のイトコが名前を変えた。 どうにもこうにも自分の名前が嫌いで嫌いで仕方がなかったらしい。 たぶん自分で最初の名前を決めることは不可能だからしょうがない。 生まれたばかりの子供にお伺いを立てても子供はただ泣くだけだ。 ただ、名前を変えた彼はもう以前の彼ではないのだな。 以前とは違う彼なのだなと。 なんだかモヤモヤした不思議な気分になった。 たかが識別記号に惑わされる僕たちのなんともいえない曖昧さ。 そこにあったであろう彼の家族間での諍い。 次にあったときに予想される新しい名前で呼ぶことの違和感。 でも、彼はまだ名前を変えられる人間だから良かったなぁ。 そう思う。 僕たちと同じ言語による伝達手段を持たないものは理不尽なことに人間に命名が委ねられている。哀れというよりほかない。 電動自転車・・・他転車にするべきだろう。 自転車・・・回してるのは俺だ。 オオイヌノフグリ・・・非常に素朴で綺麗な花だ。だがタマキン(ふぐり)て。 ボケ・・・酷いだろ! たねつけばな・・・エロスを感じる。 ムラサキケマン・・・エロスを感じる。 カモノハシ・・・蚊帳の外的感がにじみ出ている。「お前はカモではないぞ」的な。 ガンモドキ・・・自立を禁じられている。 まあ、なにが言いたいかということなんですが。 「いちごみるく」は「イチゴ牛乳」でいいんじゃないかなと。 そんなことを友人と今日話していたわけです。 イチゴ牛乳・・・イチゴ+牛乳 いちごみるく・・・なにか架空のAV女優的なものを思わせる。ロリ系。しかも顔に不釣合いな巨乳。 居酒屋のカクテルに「いちごみるく」なるものがあるのですけど、頼むの恥ずかしいんですよ。 「いちごみるくをください。」 なぜ私は公然の場でエロスを匂わす単語を発せねばならぬか。 この世を渦巻き、包み、締め付ける。なにかとてつもなく巨大な悪意のようなものの存在を感じる。 僕に恥ずかしい単語を発せさせることは、氷山の一角に過ぎないのかもしれない。 僕らの背後に潜む黒い影はじわりじわりと近づいてきているのかもしれない。 討論の結果「いちごみるく」は女の子に注文してもらう、もしくは女の子に注文することでインモラルな興奮に耽るという、なんとも小心極まりない手段を採用することで決着がつきました。 やっぱ持ちつ持たれつつ共に生きなくちゃ!(小心者で変態って地獄に落ちる可能性高そうだよネ。)
ここ一週間近く更新していませんでした。 非常に言い訳臭く感じるのですが、パソコン壊れました。いや、マジで。 なので、わざわざシャープの人に取りに来てもらいました。 気分は王様キング。 「朕のパソコンが壊れてしまったのじゃ。」 うはは、ちこう寄れ。 まあ、王様なのに金払うのは癪なんですが。 明日から頑張ります。 ----------------------------------------------- 今日バイトだったのですが、配達してる途中で、ピザーラのエビマヨのCMソングがずっと頭の中で流れていました。 「エッビマヨマヨエビマヨ!カニー!エッビマヨマヨー!」 途中の合いの手が頭の中で勝手にカニに変換されたのが最高にツボに入って、カニなんだかエビなんだかで一人でニヤニヤしていたのですが、どうやらそのブサイクな顔を同僚に目撃されていたらしく(同じ地区の配達だったらしい)、店舗に帰るなり 「河内さ。さっき笑ってなかった?」 「え!?あ、いや。昨日のテレビ思い出しちゃってさ!」 「えー、なんか思い出し笑いってエッチな人がするらしいよー。」 「なんだよそれ!まぁ、基準はクリアしてると思うけど!」 ピザを中で作っている女の子も加わり和やかムードに。 よかった。俺は話を逸らす天才だ。怖いものなどない。 「で、なんのテレビ見てたの?昨日。」 貴様。来世、死刑。俺が神に転生したら来世死刑。 テレビなんて昨日見てねーよ!オナニーしたら疲れて眠っちまったよ! スマップ。そう。頭の中に浮かんできたのはスマップでした。 あのテーマソングの「テーマ」の部分にいささか疑問を感じるあのテーマソングの番組。 「ああ。中国戦。サッカーの。」 「それ今日だけど。」 この歳になって嘘の連鎖に苦しめられるなんて思いもしなかった。 あと、今になって気づいたけどサッカーでニヤニヤするほどの事でもないなと。 まあ結局、暑さで頭がおかしくなったという結論に達したみたいです。 不本意ですが甘んじて受け入れます。
音楽は良い。 これは確かヤマハのサイレントギターのキャッチだったと思うが「孤独を陶酔に変える」。 まさにそれだ。 世界が終わろうとも、素晴らしい一曲の歌と安酒の一杯でもあれば、なんとかやっていけるんじゃないか。 そんな希望さえ抱かせてくれる。 さて、今日はバイトだ。 暖かいピザを冷めないうちにお届けする。 それが俺のオペレーションだ。 配達には孤独が付きまとう。 なんたって原チャリだ。オーディオなんてありゃしない。 だから俺は歌うのさ。喉を枯らして力いっぱい。 BONJOVI 「LIVIN' ON A PRAYER」 タラタラタッタン!(←ボイスパーカッション) ウアウアウウウアウアウアウウウア(←アクセルワーク) 「トミーユスワークオンザドックス! フフフフフン。(わからない) フフーフフフン。(わからない) ~中略~ シセウィガットゥホーノン! トゥワッウィガーッ! カズドックントメカディフェレンスイウィメイクオーナット! ウィガイーチィザー! エンザッロットラァヴ!・・・・・フォオラァーヴ!(巻き舌) ウェギビニショット!! ウオーーッ!!! ザハーフウェイゼーア! オーッ!オーッ!(裏声) リービノンプレィーヤー!! テイクマイヘー・・・・・・・(トーンダウン) what? what? ここはどこだ? 生い茂りすぎだろと言わんばかりの林。 建物なし。 雨、激強い。 「迷った」 「道を間違えた」 単純で明快な答えを脳が弾き出したのですが、同時に認めたくないのでしょう。頭の中ではエンドレスでリビングオンプレイヤー(他はわからないからサビのみ)。 そこらを二、三周してきます。 やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。 まったくワカラネーッッ!!!! ------------------------------------------ PPPPPPPPPPPPPP 「あ、もしもしー」(営業用) 「私先ほどお電話いただきました○○のドライバーの河内と申しますが、大変申し訳ございません。道に迷ってしまいまして。はい。・・・・はい。申し訳ございません。えーっと、この道を一本戻って右折ですね。はい。・・・・・・・・・大変申し訳ございません。すぐに参ります!」 ピッ ------------------------------------------- ーン!エンウェルメイクイッアスウェアー! オーッ!オーッ! リービノンプレイヤーッッ!!!!」 ウアウアウウウアウアウアウウウア(←アクセルワーク) 私はカラオケで主にサビ担当だ。
意味わかんない。 意味がわからない。 びっくりですよ。 タバコの自販機メンソール以外売り切れです。 無機物にまで嫌がらせを受けるってのは酷すぎじゃないでしょうか。 というか地球規模ですか。 地球規模の嫌がらせですか。 そろそろ国から保護受けられる程のひどい境遇に置かれていると薄々感じておりましたが、まさか真逆だとは思ってもいませんでした。 しょうがないから買いましたよ「ホープメンソール」。 1000円入れてお釣り720円。百円玉6枚に、五十円玉2枚で十円玉2枚。 五百円玉くれよ。 あれか?財布を重くすることである種のブルジョワ感を味あわせてくれるという自販機なりの罪滅ぼしか?だったら大間違いだ。ケツポケットに財布が入らねぇ。 思い切り蹴飛ばしてやりたい気分を堪えて踵を返します。(だって足の骨とか折れたら痛いじゃん) 頭の中に流れていたBGMはピンクレディーの「UFO」でした。 たぶんメンソールしか売ってない自販機を見た瞬間に「ウッソー!」と叫びたい僕の心との折り合いをつけるために脳、もといスーパーコンピューター(死語)がはじき出した苦肉の策とでも言えましょう。確かに似てる。「ウッソッ!」「ユッホッ!」。楽しそうな「ミー」と「ケー」の映像が浮かんできてイライラしてきたところで我が家に到着。 読みかけの本を開いてホープメンソールに火をつけます。 あー、不味い。スースーする。(あたりまえだ) 最後にメンソールを吸ったのは何時だったかを思い出す。 そう、あれは確か競馬で大勝ちしたときだ。 とにかく散財したい気分になってメンソールを買ったのだ。 キャメルメンソールだったような気がする。 スーッとした清涼感の後にキャメル特有の味が押し寄せてくる最高に不味いタバコだった。 机の中にしまっておいて、タバコ銭がない時にちょぼちょぼ吸っていた。(結局また競馬で負けた) 最高に貧乏臭い思い出だ。 僕は心を閉じてフィクションの世界へと旅立つことにした。 頭の中の自由は誰にも侵せない。 ガチャッ 「にーちゃん、タバコちょーだい。」 おいおい。ノックぐらいしろよ。 にーちゃんがオナニーしてたらどうするんだ。 お前も嫌な気分になるし、その十倍は俺が嫌な気分になるんだ。 お互いが利益を得るような関係を作っていこうよ。 あと、にーちゃん結構オカズがマニアックだから。 自分で言うのもなんだけどマニアックだから。 だから気を使ってやって欲しいんだ。 この際だから言うけど俺の部屋からエロ本が5冊ぐらいなくなってるんだ。 お前が盗ったんだろ?白状しろよ。 にーちゃんお前が盗みを働いたことは別に怒らない。性に多感な年頃だ。いいさ、どんどん情報を吸収してくれ。でもな、盗むのは俺じゃなくてお前の友達からでも盗めるだろ? さっきも言ったけどにーちゃんの趣味ちょっとマニアックだから察して欲しい。 あと、それ結構お気に入りだからなるべく早く返して欲しい。 お前の部屋に入って取り戻してもいいんだけど、自分のエロ本を取り返す姿がお前の部屋にある姿鏡に映るのが嫌なんだ。 客観的に見たら(本当に誰かに見られたら困るけど)、「妹のエロ本を兄が盗む」っていうかなりオフビートな構図じゃないか。 どの角度から見たって「怪盗ルパン」とか「ロビンマスク」じゃない。 あと、「エロ本を取り返す」の取り返すってくだりが最高にかっこ悪いことに今気がついたよ。(思考時間0.1秒) 無遠慮にドアを開けて入ってきたのは僕の妹で、どんな妹なのかとごく簡潔に説明させていただければプレイボーイのスウェットがオフィシャルな場で通用すると思っている人間である。 固有名詞を使わせていただくと「ヤンキー」だ。 僕の住んでいる所は未だ発展途上でヤンキー神授説があたりまえのようにまかり通る。 男も女もヤンキーになればもてる。 そう。ちょっとジャンプすればいいのだ。 踊った者の勝ちである。 彼女も例に漏れず、そういった時の流れに逆らえない人種である。 今の彼氏は地元のカラーギャングの頭らしいのだが僕はよく知らない。だって怖いから。(本音) 「ん。ほらよ。」 素晴らしい。完璧なまでに大人な対応。 お前なんか、どうでもいいんだよと。 俺様は今読書にお熱なんだ。 タバコなんていくらでもやるからさっさと向こうへいきな。 と、言わんばかりのぶっきらぼうな態度。 ちなみに目線はずっと本に注ぎます。チラリともヤツを見ません。ワオ。超クール。 「あれ?メンソールに変えたの?」 ペラッ。(ページをめくる音) 「・・・・ああ。」 「マジー。メンソールはインポなるから止めときなー。」 バタン。(ドアの閉まる音) 頭の中でBGMが流れる。 脳内DJは選曲を決して誤らない。 いろいろと言いたいことはあった。ノックしろとか。エロ本返せとか、メンソールインポ説は都市伝説だとか。だけど言いたいこともいえないこんな世の中じゃポイズンってことだよね。ホント・・・反町は歌がヘタクソだよね。
taka-Q(taka-kyu-)ってありますよね。服屋ですよね。 小田急(oda-kyu-)ってありますよね。鉄道ですよね。 んで。 ひもQってあるんですよ。 僕はひもQが好きです。まあとりあえず食べられるってのが他と比較してもファーストインプレッション好感高めなんですけど、やっぱネーミングセンスが抜群です。言い換えればグンバツです。 taka-Q=あだなっぽい 小田急=地名が急いでるっぽい ひもQ=わけわかんない 女性も男性もミステリアスな異性に心惹かれるとよく言います。 不思議度レベルで言えば僕もどっこいどっこいだとは思いますが、ひもQもそうだと思いませんか? まあひもQってグミなんですけど。 しかしグミにできることは人間に出来ない事はないという再認識を強く持たせてくれるものとしてひもQは我々の健康な毎日に一役買ってくれているのではないだろうか? 伸びる伸びる伸びる伸びるグミーだよひもQ ひもQQQ(←スクラッチ) 中略 明治 ひもQ なにをトチ狂ったのかと思われた肩もいるかもしれないが上記はひもQのCMソング(うろ覚え)である。スクラッチを使い今風にアレンジしてあるところも秀逸だがなにより特筆すべきは社名を歌詞に入れているところであろう。僕のように歌詞がうろ覚えであっても歌の最後の部分のインパクトが並じゃないために、社名をとりあえず思い出してしまうのだ。 これはサブリミナル効果と言っても過言ではないはずだ。 さあそれでは、ひもQの名前の由来について考えてみよう。 「ひも」はわかる。ロープっぽいかんじのやつだ。インカ帝国では「キープ」と呼ばれる数を数えるために使った道具としても有名だ。 ここで僕はグミがロープ状になっていることの意義を問うつもりはさらさらない。 だが、「Q」とはなんなのだろうか? 「ひもQ」 なんとも自立を禁じられていそうな名前だ。 予備知識なしに、この名詞からグミを導き出すことはゴビ砂漠でコンタクトレンズを見つけるほど難しいであろう(by 特攻の拓) ひもQのQを「(笑)」として用いたのであろうか? それならば幾許か納得がいく。 なんとなくマイルドな感じがするではないか。 僕はやや流行り過ぎてしまった感じの「(笑)」があまり好きではない。 また個性派を意識するためにも語尾にQをつける事はメールでも常套手段だったりする。 ex)バイQ もしくは小田急へのライバル意識だろうか? ひもQが爆発的商業成績を上げていつのまにか小田急とひもQが摩り替わっているということだろうか? 「特急ひもQ」とかになっているのだろうか? かなりその電車乗ってみたい感じはするけど、明治は無謀だとしか言えないだろう。 ノミが人間に噛み付くのは勇気ではないからだ。 Qを本来のクエスチョンの意味で取ってみるとどうだろう? 僕個人としてはこれが一番しっくりくる感じがする。 ひもかよ。 みたいな感じ。 「あー、やべーロープがない!買いに行かないと。」 帰宅して 「さてと」 開封して 「え?ロープ?これひも?ロープ?ひも?どっち?」 困惑して 「あ!なんかいいニオイ!これ凄くいいニオイ!」 五感を働かせて 「あむ」 噛んで 「んまーい!!」 おいしいね あ、氷解。疑問氷解。Qはクエスチョン。「ひも」か「ロープ」かの葛藤をさせて、あげくのはてに「グミ」だったというメーカー側のトリック。気持ちよいぐらいの爽快感。一本とられたとはまさにこの事である。 だが、登山を趣味とする人は気をつけなければならない。 ひもQは雪山で遭難して一晩を明かすための重要かつ必須の食料であるが、あなたの体を支えられるほどの、そう所謂ロープとしての役割は全くと言っていい程に果たさないのだから・・・。
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